CDT(Castillo de Tabernas)とは

それは、奇跡の0.1エキストラバージンオリーブオイル

スペイン南部タベルナス砂漠の厳しい環境の中で育まれたオリーブから生まれた、酸性度わずか0.1%の最高品質を誇るブランド Castillo de Tabernas (CDT) の0.1エキストラバージンオリーブオイルです。

0.1は、オリーブオイルの品質を評価するひとつである天然酸性度(Acidez)を表しています。
酸性度の度合いは、オリーブオイルに存在する飽和脂肪酸の量でありオレイン酸の割合で表されます。
脂肪酸は、オリーブの実の欠損や、害虫、病害のとき、あるいは収穫、運搬の時の取り扱いが悪いときに発生し、脂肪酸が高いことはオリーブの実の損傷が大きいことを意味します。
つまり、エキストラバージンオリーブオイルの天然の酸性度が低いということは、原料のオリーブの実の品質とその製造過程の品質が高いと言えます。
味覚は無条件に申し分なく、オレイン酸であらわされる酸度0.8以下のものをエキストラバージンオリーブオイルとよびます。

味覚は無条件に申し分なく、酸度0.8以下のものをエキストラバージンオリーブオイルとよばれる中で、「0.1」(酸度0.1%以下)は、最高品質の本物のエキストラバージンオリーブオイルの証であり、CDT (Castillo de Tabernas) 0.1エキストラバージンオリーブオイルは全て酸度0.1%です。

質の良い早期ハーベスト(収穫)

CDTのオリーブは11月の早期ハーベスト(収穫)を使用しているのも大きな特徴です。
オリーブの実が青々とした若草色の早期ハーベスト(収穫)の場合、量はたくさん採れませんが質の良いオリーブが産出され、CDTはすべてこの早期ハーベスト(収穫)のオリーブの実でつくられています。

ベーガンマークとスペイン政府認定マークを取得

CDTのエキストラバージンオリーブオイルのすべては、世界で最初に欧州ベジタリアン協会のベーガンマーク取得しており、CDTの品質を100%naturalである事を保証するものです。

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また、スペイン政府から定められた基準をクリアした品質認定マークも取得しています。


CDTはできるだけ生で使うことを
オススメしています

CDT (Castillo de Tabernas) 酸度0.1%のエキストラバージンオリーブオイルは、できるだけ生で使いましょう。
サラダにかける、和える。パンにひたす。いろいろな野菜と混ぜてドレッシングやソースにする。
生での使い道は大きく広がります。

加熱精製を行わないエキストラバージンオリーブオイルのみに、オレイン酸の効果が表れ、加熱調理する場合には化学変化が起こり100%の効果が得られないものと考えられます。
料理にそのままお試しいただくことを、おすすめします。


数々のメディアにも紹介され、AVPA主催コンテストでも金賞を獲得

CDT (Castillo de Tabernas) のオリーブオイルは、その高い品質からTVや新聞などを始めとする数々のメディアでも多数取り上げられています。
また、農産物の振興のための庁、主に世界的な生産者で構成される非営利協会「AVPA(Agence pour la Valorisation des Produits Agricoles)」が主催としてフランス パリで行っているコンテストでは金賞を受賞。
AVPAは2003年に設立し、その味に主に焦点を当て卓越性に製品を鑑賞力を与えることを目指しています。
その中でCDTは、2014年に「Coupage Selecion Plata」、2015年に「Picual」、2016には「Coupage」と3度受賞しています。


CDT(Castillo de Tabernas)オリーブ農園

スペイン南部8県で成り立つアンダルシア地方は、主にオリーブオイルの産地です。アンダルシア地方だけで オリーブオイルは約565,000トン生産されます。それは、スペインの65%~80%です。
アンダルシア地方では、現在165種類のオリーブの木が栽培されています。
CDT農園の地では降雨が殆ど無く、ドリップ式灌漑システムにより、オリーブの栽培に安定した水の供給とインテグラ栽培で、3種類のオリーブの木を栽培しています。ピクアル、オヒブランカ、アルベキナ種です。

他のアンダルシア地方と異なる環境の、CDT(Castillo de Tabernas)オリーブ農園「品質十戒」があります。

  1. 自然保護地区に囲まれた、未開拓の地であるタベルナス砂漠の農園に植える。
  2. ハーベスト(収穫)時期まで健全なオリーブの実を収穫するために、自然環境と自然産物を重視したインテグラル栽培(化学農薬・化学肥料不使用自然栽培)を適用する。
  3. タベルナス砂漠は欧州大陸の中で、年間の日照時間が最長、降雨量の少ない気候条件。
  4. オリーブの生長期間、毎日の気温が安定している。
  5. 完熟前の早摘みハーベスト(収穫)であり、直接 木から取った実のみ用いる。
    地面に落ちた実は一切使わない。
  6. 搾油は実を摘んで12時間以内に、農園内の搾油場にて行う。
  7. オリーブオイルの抽出は26度以下のコールドプレス(冷間搾汁)で行われ、自然デカテーション(沈殿などの固形物を液体と分離する工程)する。
  8. 産出した油は、同園内の不活性システム食品窒素タンクに貯蔵する。
  9. CDT(Castillo de Tabernas)エクストラバージンオリーブオイルの品質コントロールを保全するために、受注後充填する。
    すでに充填してあるものを出荷しない。
  10. 製造工程にトレスアビリティ(製品追跡可能)方式を完備。

上記の環境と条件などが、ソフトでフルーティーな味と、僅か酸度0.1%のオイルを生み出しています。

CDT(Castillo de Tabernas)の環境問題に対する決意

CDT(Castillo de Tabernas)のオリーブ農園を取り巻く生態系は、害虫などは存在しません。
したがって、防虫剤などの必要はありません。
剪定した枝や葉は、家畜の餌、薪、肥料などに利用します。
オリーブの実を洗浄した水は、灌漑用水として再利用します。
オリーブの種は、ボイラーの燃料として利用します。

インテグラマーク

インテグラマーク 環境を守るため、長期的農地保全のため、健康な植物を得るため、農薬は一切使用せず、使用したとしてもEUの許可された薬のみ使用するという農業システムです。

CDT(Castillo de Tabernas)農園の3種類のオリーブ

  • アルベキナ種 特徴は、なめらかで香りがあり、フルーティーでリンゴの味、青草を感じさせる。 また、ほんの少しの渋みもあり、甘さの中に辛みも感じる。
    ソフトで口の中ではなめらかで、早期 緑色のアーモンドと刈ったばかりの草の香りがする。
  • オヒブランカ種 特徴は、フルーティで緑色のリンゴの味、時々辛みと甘みの中に渋みが少しある。
    口の中ではソフトでアーモンドの香りがする。
  • ピクアル種 独特の特徴がある。他の色々な種類のオイルと合わせても、容易くピクアル種の特殊な官能が理解される。
    フルーティで、香り高く、渋さ、辛み、時間と共に軟化する収れんがある。
    ピクアル種の特徴をさらに位置づけられるのは、イチジクの味や新鮮な材木の香りです。

アルメリア県 VERA市にレストランを構えるアントニオ氏も愛用

アルメリア県 VERA市にレストランを構えるアントニオシェフは出身もアルメリアであり、昔ながらのアルメリア地方の家庭の食を守り続けたカルモナ家族の味を受け継いでいます。

カルモナ家はベラの街にテラサ・カルモナ レストランを60年間経営しております。アントニオ氏も幼少の頃からアルメリア地方の伝統料理である鶏肉のパンケーキ、煮込み料理など、お母さん、おばあさんの料理に親しんで来ました。

CDT (Castillo de Tabernas) のオリーブオイルは品質が最高で、どんな料理にも合わせられるという理由から、お魚料理からサラダまで幅広い料理でご使用いただいています。


豊富なラインアップ
自分にピッタリのオリーブオイルを

オリーブオイルは、味・香り・栄養成分・適したお料理などそれぞれ特徴があります。
初めてご購入される方はもちろん、自分に好み・用途に合った種類をお探しの方は、
ぜひCDT(Castillo de Tabernas)で自分にピッタリのオリーブオイルを見つけてください。