よくあるご質問

お客様からいただくよくあるご質問をまとめております。
ご質問・ご不明点がありましたら、お問い合わせ前にまずはこちらでご確認をお願い致します。

エキストラバージンオイルの天然の酸性度とは?

酸性度はオイルに含まれる脂肪酸の量で、酸性度が低いほど鮮度は高く、また風味の成分が破壊されていないことを示します。
収穫から製造過程で長時間空気にさらされないことや、作業の丁寧さも大きな要因となります。天然の酸性度が低いということは原料の実の質や製造過程の質がよいという証明です。

CDTエキストラバージンオリーブオイルの成分は?

成分表(100gの平均値)

  • トコフェノル(ビタミンE) 21mg
  • カロティン(ビタミンA) 0.5g
  • カロテノイド 0.4g
  • スクアレン 450mg
  • シトステロル 190mg
  • フェノリックス類(ポリフェノールなど) 42mg

*上記の研究レポートは 2005~2006年 スペイン アルメリア大学 化学工学学部 食品技術部門研究チーム Jose Guerrero教授により発表されたものです。

CDTエキストラバージンオリーブオイルが喉でピリピリするのは?

胡椒のような刺激の正体はオレイン酸です。本物のエキストラバージンオリーブオイルの証です。

CDTエキストラバージンオリーブオイルを飲む場合の量は?

大人は、1日にスプーン2杯程度です。

子供は、1日にスプーン1杯(約10ml)を摂取することをお勧めします。
2歳から3歳の子供たちは、4歳から6歳の子供たちと同じ1日にスプーン1杯を1回摂取することをおすすめしますが、より小さなスプーン(2/3の大きさ)を使用ください。

*出典:スペイン全国小児科協会

CDTエキストラバージンオリーブオイルの使用方法は?

特に上質な酸度0.1%のオリーブオイルは生で頂く事をお薦めします。
野菜サラダやお皿の料理に直接かけて召し上がると、更なる旨みが増す事でしょう。
加熱精製を行わないエキストラバージンオリーブオイルのみに、オレイン酸等の健康効果が表れ、加熱精製する場合には化学変化が起こり、100%この効果が得られないものと考えられる。